2021,11月 フード
- Reboot/hair design
- 2021年11月9日
- 読了時間: 2分
朝晩は一段と気温が下がり肌寒い陽気になりました。
この季節、美容師にとって難敵のファッションアイテムが
【ハイネック】
【パーカー】
これからの季節、首元が暖かく着回しやコーディネートにはマストアイテム!
ハイネックは襟元を内側に折り込ませていただければなんとか対処できますが
パーカーのフード←コイツが非常に難敵!
【理由】
①カットライン
カットをする際に毛がつかないようにケープをまとうのですが
背中とケープの間に、フードの厚みができてしまい
カットラインがきれいに切れなくなるのです。
もう少し詳しく説明すると
髪の毛は、襟足から頭頂部までの「毛の重なり」があります
その重なりを角度をつけながらカットし重さや軽さ、毛流れ、質感を表現します。
フードの厚みの分だけ、カットラインに誤差が生じ正確な位置で切れなくなります。
(ほんとにネープの処理がしづらい)
結果:
自然にスタイリングをしたときにカットラインが崩れて
まとめづらい仕上がりになる可能性があります
実はこれ、首の角度を変えるだけでカットラインが違ってしまうほど繊細な技術なのです。
②シャンプー台
シャンプー台のお首の位置がフィットしないことがあります。
ケープに隙間が生じ、襟元を濡らす原因にもなります。
なので、サロンに足を運ぶ際は少しだけご協力いただけると助かります。
(★当店はお一組様づつのご案内なのでパジャマでも大丈夫です!)







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